2007年12月26日

第12話『love』

前回、いろいろありましたが、千尋蓮治はどうなってしまうのでしょうか?

いつもの場所に行ってみると・・・千尋いましたね。
でも、やっぱり蓮治のことは忘れているみたいです。
完全に千尋のなかから蓮治は消えてしまったのでしょか?

蓮治は、千尋のことが忘れられないようですね。
そら、忘れろって言う方が無理か。
そして、蓮治千尋が破り捨てた日記を集め始めました。
結構街中に散らばってるものなんですね。
それでも、流石に全部探すのは無理か・・・

その集めた日記を持って、再び千尋のもとへ。
なんと、千尋蓮治のことを覚えていました!!
13時間以上経ったのに、覚えていました!!

千尋蓮治のこと忘れられなかったんだ。
思い返せば、思い返すほど、記憶が続くのか。
ある意味奇跡が起こりましたね。
よかった。コレで2人は元通りに。

みやこもうまくやっているようですね。
みやこも、仲直りしたようですね。
こちらも、うまくいっているみたいです。

と言うことで、全員ハッピーエンドで終わりました。
最初の方は、3組同時進行でストーリーが分かりにくく、見るのをやめようかと思ってましたが、やめなくて良かったです。
後半では、普通に見入っちゃいました。
演出も、シャフトらしさが出ていて、よかったです。

そういえば、景が持っていた携帯、私の友人のと同じでした。

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Posted by かつカツ at 15:31│コメント(0)トラックバック(12) efシリーズ 

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「love」 千尋と別れて13時間。もう、千尋に自分の記憶はない。しかし、自分に
[ たこの感想文 ]   2007年12月26日 16:27

最終回は蓮治がメモの切れ端を探し出そうとし、千尋は蓮治を忘れられないお話。忘れていく前に思い返してしまうから、たとえ13時間の制限があっても忘れられない。程度の差はあっても、元々記憶とはそういうものだという気もしますねぇ。千尋が明日の自分に書いた....
[ パズライズ日記 ]   2007年12月26日 18:57

JUGEMテーマ:漫画/アニメ 3人の少年と3人の少女達はそれぞれ、過去の出来事や夢に悩まされていた。 しかし、出会っていくことにことによってそれぞれが成長していき、やがて少年、少女達は幸せを掴んでいく―――― さらに彼らを見守っていた2人も再会する―――― 今回、このお話も最終回。 みやこと景の話はほぼ完結しているが、千尋の話はまだ完結していない。 それどころかとても不幸な終わり方に近づいている。 千尋と蓮治の末路は? 千尋の物語は完成した・・・・ しかし、その結末に書かれていたのは“女の子にとって一番幸せな終わり方”全てを捨てること・・・・ 千尋は蓮治と今の関係を続ければ蓮治が不幸になることを危惧し、蓮治に幸せになってもらうことを願い行動した。 千尋の記憶=日記を捨て去り、蓮治との思い出を忘れてしまうことを・・・・ これが今の2人にとって一番幸せな終わり方であると判断したため。 千尋は日記を捨て去った後に、麻生蓮治と名乗る人とは関わらないように念を押しておく。これが明日の千尋への願いであった。 だが、蓮治にとってはどうかというと、絶望的である。 既に別れてから13時間経っている。日記がない今、千尋は蓮治のことを思い出す術がない。時間が経つにつれて、自分と過ごした思い出が刻々と忘れられていっている。 蓮治は覚えているのに、千尋はもう全てを覚えていない。 今まで千尋との思い出の場所に行くが・・・もうそこには千尋はいない。 学校の図書館、出会った駅にさえも。    そんな苦しい状況の中、蓮治は火村さんに会いに行く。 蓮治に千尋との未練をなくすためにこう助言する。 “この世に奇跡なんてない  あるのは偶然と必然    あとは自分が何をするか?それだけだ  愛した相手に手が届かなくなることは辛いことだ  だがいつまでも引きずっていると心にその重さが辛く圧し掛かる  忘れろとは言ってない。その重さを背負うことも生き方の一つだ  お前にもそうしろとは言わないがな・・・・” 火村はそう蓮治に助言する。火村自身も重さを背負って生きている。その重さの苦しさを知っているからこそ敢えて蓮治に厳しいことを言う。2人の関係はもう終わったと・・・・ 火村の助言は悩める蓮治をいっそう悩ませる。 様子がおかしい蓮治に母は「もしかしたら明日は今日より、いい日かもしれない」と言うが、その言葉を聞いて蓮治は家を飛び出してしまう。 以前、海辺で千尋が言っていた言葉――― “明日は今日よりいい日かもしれないじゃないですか” あの時のことを鮮明に思い出し、苦悩する。「そんなわけないじゃないか・・・・」 蓮治はやけになり荒れだす。  『何を荒れてるんだ少年』 荒れている蓮治に突然に久世さんが呼びかけてきた。 久世さんは蓮治を落ち着かせ話を聞いてやる。 そこで蓮治は久世さんに夢を叶うにはどうすればいいのかを聞くのであった。 “夢を叶えるにはまず、夢そのものがなければいけない  当たり前かもしれないと思うが、大事なことだ  こうなりたいというイメージ、意識、想いという言葉でもいい  おれはそれがこれだったとうことだ(バイオリン)  その思いを忘れずにずっと想い続ける  それが夢を叶える第一歩” 蓮治はその想いが叶わなかったらどうした良い?奇跡の起こし方はどうしたらいい?とも問うと、あの時の火村の言葉を否定するようにまた答えてくれる。 “でも時にはね、行動の結果が必然となり、それが偶然と重なって儚くも夢が叶うこともある  それが奇跡と呼べるか分からないけど、確かなことが1つだけある   想いがなければ何も起きないんだよ” 想いがあっても千尋の記憶は戻らない。千尋記憶は一度消えたらもう戻らない・・・ 想いだけあっても駄目な時も・・・・久世さんの言葉を聞いてもなかなか前に進めない。 苦悩は続き、また歩き続ける蓮治であったが、いつの間にか千尋と出会った駅に来ていたのであった。 そして、そこには千尋がいた。容姿は変わらないが、蓮治と会う前の千尋が確かにそこにいた。ベンチで座り泣きそうな顔で上を向いていたあの頃のように・・・ 千尋の記憶はもうない。だから以前のように蓮治とも親しげな会話が出来ない。 「以前、私と会った方ですか?」 千尋から放たれた冷たい言葉に蓮治はその場から逃げ出してしまう。 “ぼくは覚えているのに―――  ぼくは全部覚えているのに―――  忘れることなんてできないのに―――  そんなの、そんなの、ありかよ―――” 最後に共に過ごした場所で千尋のことを思い出す蓮治であったが、彼女はもうそのことを覚えていない。その苦しみも爆発し、屋上から大きな声で叫ぶのであった。 その時である、蓮治の叫びが終わると同時に大きな風が吹き上げた。 その風こそ奇跡を起こす。 その突風が吹き終え、空を見上げると、そこには・・・・・・ 紙飛行機がはるか上空を飛んでいる。 蓮治はいても立ってもいられず紙飛行機を追いかける。 その紙飛行機は千尋が破り捨てた日記の一部であると確信したから。 それを拾った蓮治。それは確かに千尋の記憶そのものであった。 恐らく最後に書き記したページであったのであろう。 “もうすぐ蓮治君とお別れします  辛いけど、寂しいけど、最初からこれで最後にしようと決めていたことです  だから我慢します  最後だから沢山キスをしました  最後だから沢山愛し合いました  哀しいけど、この思い出ももうすぐ消えてなくなります  それでもきっと大丈夫だと思います  どんなに辛くても、どんなに寂しくても、私はすぐに忘れられるから・・・・  でも今は覚えているからとても辛いです。とても苦しいです    蓮治君との温もりがまだ心の中に残っています  本当はずっとこのまま蓮治君といたい、今まで通り蓮治君と過ごしたい  忘れたくない、消えたくない、もう何もないあの頃に戻りたくない  蓮治君は私を苦しみから救ってくれたナイトでした  蓮治君は苦しみの中の私を救い出してくれた王子様でした  忘れてしまうけど、消えてしまうけど、私は蓮治君のことがダイスキです  どんなに時がたっても、私から全てが消え去っても、今のこの私の瞬間は蓮治君とのことを愛しています  蓮治君、今まで本当にありがとう    そして、サヨウナラ”   捨て去った日記に書いてあったのは千尋の本当の気持ちであった。 あの時、決して蓮治の前では言わなかったこと、千尋の苦悩の記がそこにはあった。 千尋の本心を知った蓮治は顔を上げ走り出す。 町中を駆け抜け、千尋の記憶=破られた日記帳のページを探す 無駄かもしれないが、今出来ることをやる。 蓮治は行動を開始する。蓮治は走り続けた。そしてバラバラになった日記は少しづつ集まっていく・・・ 集める時のシーンはこれは名シーンだ。 千尋は駅でいつものようにベンチに座っていた。 そこへ風が吹く。バラバラになったページがそこへ集まってくる。 蓮治が失くされた記憶を持ってやってきていた。姿格好はボロボロであるが、それでも蓮治は今やれることを実行した。 「まだ足りないけど、ぜんぜん足りないけど、集めるから。必ず全部集めるから、だからぼくのことを――」 蓮治は最後まで言い切れなかった。言い切ろうとしたそのとき、千尋が口を挟む。 “13時間て長いんですよ   どうしてそんなことするんですか?  ダメなの。蓮治くんのこと忘れなきゃいけないのに、思い返してしまうんです  何度も、何度も何度も  できない・・・できないんです    13時間も蓮治くんのことを考えずにいるなんて・・・” そして2人は抱きしめある。 千尋も「ごめんさない」と謝り、それに対して蓮治は・・・ “もう忘れさせない! 忘れさせない何があっても  僕はずっと千尋と一緒にいる  だから・・・だから・・・・” 消えていく千尋に縛られていた鎖。   “絶対にずっといっしょだから・・・・”  千尋は蓮治のことを覚えていた。忘れられなかった。 そして2人は再会した。これからはずっと一緒に、蓮治と千尋の物語はこれからはじまるのである。 誰もが一度は神に祈ったことがあると思う 例え何も信じていなくても、まっすぐな心で祈りを捧げる日が・・・  いつか必ずやってくる。誰もが必ず探しているもの、誰もが求めているもの・・・ 巡る思いと、人々の絆が作り出す、その先にあるそれは・・・・・夢 エピローグ 京介が抜けた映研では部長が必死に京介の作品を直していた。 「悔しいけど輝いてるのよね」・・・どうやら部長は京介の作品をただの入賞止まりにさせておくのはと、改めてその作品に惚れ直していたようだ。京介のことが分からなくなったから別れたことを後悔しつつ。 当の京介はというと、景の怪我の付き添い、そして景を撮影と、やりたいことをやっていた。 そして撮れたあのクリスマスの時見た一瞬の輝きの画を・・・ 撮りたい画を撮る。つまり夢を・・・・観客のも審査員だけに評価されるだけの作品は撮りたくないという自分の信念、それがようやく実現したのであった。  景も幸せを掴もうとしていた。 景の怪我も完治し、ようやく好きな部活も出来る。 どうやら景自身ももうふっきれたようだ。 あれ以降、景は京介に支えられ元気になったようだ。 そんな京介に感謝し、これからは自分の足で歩ける。京介はその後を付いてきてと、京介に告白もしています。 景は今輝いていた。それこそ、京介が今撮りたい瞬間でもあった。 京介と景はこれから歩んでいく・・・・ 漫画家に専念するために紘は学校を辞め、本格的に打ち込んでいた。 夢を実現させるために・・・・ それを支えるみやこ。みやこはずっと紘をサポートし、もう一人でいる必要はなくなった。朝ごはんのメニューで揉める2人。さらに自分の幸せだけでなく、景の幸せにも今は一緒に喜こべるようにもなっていた。自分のことしか考えれられなかったあの頃と違って今は・・・・ みやこは紘とずっと一緒にいる。これからも・・・・ 蓮治は夢を小説家になると決心していた。 『これは45秒未満の邂逅だった』 そう・・・これが1話に繋がっていく。 はじめて千尋と会った駅でのこと・・・・ そのときは45秒で去ってしまったが、それからはじまる。 千尋に出会ったからこそ、蓮治は小説家になる。 そして物語ははじまりを迎える。千尋 :夢を叶えるには夢を思い続けるのがまず第1歩なんだそうです蓮治 :そうだね。僕は千尋のお陰で夢を見つけることが出来た紘  :俺はずっと探していた色が見えたみやこ:私はまだ夢は見つからないけど、生き方は見つけたから、紘君と一緒にいること京介 :俺は自分が撮りたい画がなんだったのか分かった景  :私はいま思いっきり走り続けたい千尋 :私は最後の夢が叶ったからこれで満足です蓮治 :最後じゃないよ京介 :まだはじまったばかりだよ紘  :俺が一緒に歩いていくから それぞれの想いを語っていく少年少女達。 そしてそれぞれ空を見上げるのであった。 そこには紙飛行機が・・・まるで少年、少女達の想いを乗せたようにその紙飛行機は空高く舞い上がる。 紙飛行機はゆっくりとゆっくりと進む。 その紙飛行機はあるところにゆっくりと降りてくる。 そこには優子さんが・・・・紙飛行機を受け取った優子さんは火村と再会する。 「お久しぶりですね夕君」 忘れたくない想いに願いを込めて  今回で完結です。 ラストは凄かった。 「45秒未満の邂逅だった」・・・・1話の初っ端で全く分からなかったけど、まさか最終回のここで繋がっていると思いもしませんでした。 今回はOPの画も変わっていました。 すべて今まで少女が一人で砕けていた画が今回は少年、少女それぞれが一緒になっている演出。いろいろ凝ってます。音楽、作画それぞれgoodです。 前回はどうなることかと見てましたが、良い最終回でした。 一時期、見てて辛い・・・不幸なお話が続き、耐え難いな〜と思ったこともあったのですが、それでも続きがきになる・・・・そのようにも思えました。 少年達は夢によって苦しみ、少女達は過去によって苦しむ、それがそれぞれの出会いによって成長していく過程、それによって幸福になっていくとうストーリには感動すら生まれました。言葉言葉がそれぞれ胸に突き刺さり、何かグッとくるような感じもしました。 蓮治も良く最後まで諦めずやったって感じですね。蓮治の行動には感動です。 また、最後のED・・・・凄かった。実際、3人の少年と少女の物語であるが、実際は優子さんと火村も合わせた4つの話でもあったのでは?と思ってもきました。この2人だけは最後まで謎だったのですが、再会したことで話が進むのでしょうかね。 仮に2期があったとしたら・・・・何か期待してしまいます。 シャフト事体、ちょっと舐めていたかもしれない。終わってみればこんないい作品だったなんて(笑)・・・ 自分自身アニメを何回も見直すってことはあまりしないのですが、今回は結構見直したし、毎回予告で期待してました。面白かったです。 今期の中で一番良かったと言ってもいいと思います。 最後に「最高ですっ」と言いたいです。 今回で終わりますが、製作していただいたスタッフや声優の方、お疲れ様でした。  押していただけると励みになります
[ 独り言の日記 ]   2007年12月26日 19:05

「ef - a tale of memories.」最終12話は二部構成で、千尋編のエンディングをAパートに、全ヒロインのエピローグをBパートに持ってきた。あと1話、全13話のシリーズだったらと思わぬでもないが、余韻を残したままで鮮やかに幕引きが出来たようだ。凝ったことにオープニングのシルエットカットは、最終回用に作り直してきた。霧散して消えたヒロインたちを救う男性シルエットは、各ヒロインエンディングの相手と対になっている。縛られた鎖を解放するカットからも何らかの救済エンディングを感じられるオー...
[ アニメレビューCrossChannel.jp ]   2007年12月26日 21:43

efも今回で最終回。 最後にがっかりする作品が多い中、efはどう締めてくれるんでしょうか。。。 アバン。 前回ラストに蓮治と別れた千尋は、そのまま自宅に戻ったようです。 翌日の自分宛に日記を書いています。 「日記のページが破り取られていることは気にしないように」 ..
[ アニミスク ]   2007年12月26日 22:20

 「それは 四十五秒未満の邂逅だった」
[ LUNE BLOG ]   2007年12月26日 22:51

ef、最終回・・・。どうまとまるのか気になりますね。ef-ataleofmemories.1早速感想。OPの新しい映像から早速鳥肌の今回。ちょっといいイメージができない雰囲気だったので、ここまでハッピーな終わり方で本当に安心。今回は蓮冶が千尋のばら撒いた記憶(手帳)を拾い集め...
[ 物書きチャリダー日記 ]   2007年12月27日 08:48

〔ef-ataleofmemories〕12話(最終話)〔love〕。OPの人の形が水玉となって飛び散る絵の所が、無くなっている! この水玉、初めはお洒落系の演出で好きだなぁと思っていたのですが、心が千切れる、存在が消え去る感じなのだと、後から気付きました。けれど最終回のOPでは、...
[ くろぬこillust自由帳【KuroNukoMatryoshka】 ]   2007年12月28日 13:17

…というわけで放送が終了しました。
[ 神奈川辺境交通(かなへん) ]   2007年12月28日 21:30

ef - a tale of memories. 第12話(最終話)「love」
[ 恋華(れんか) ]   2007年12月29日 14:03

ef - a tale of memories.  お勧め度:普通+  [アダルトゲーム]  チバテレビ : 10/06 25:35〜  テレビ神奈川 : 10/06 26:30〜  テレ玉 : 10/08 26:00〜  KBS京都 : 10/09 25:30〜  サンテレビ : 10/09 26:10〜  バンダイチャンネル : 10/...
[ アニメって本当に面白いですね。 ]   2008年01月01日 16:08

『ef−a tale of memories.』の千尋です。記憶障害のため、絶えず暗い雰囲気の付き纏う彼女を、ちょっぴり明るく微??.
[ ゆったりイラスト空間 ]   2008年04月05日 19:49


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みなみけ 第12話雑記 07/12/26 撫子ルートクリア