2007年12月13日

第10話『I'm here』

今回は中心の話。
そういえば、前回の最後に修羅場みたいなことなってたんだよな。

は、結局を追いかけて行ってしまいましたね。
みやこは行かないでって言っていたのに。

京介に怒られてしまいました。
確かに、は何もかも中途半端ですね。
どれかを失うのが恐いからって、みんな中途半端にしていると、そのうち全部失ってしまう。これ定番ですね。

家に帰るとみやこがいなくなってました。
ついにみやこにも逃げられたか。
中途半端にしていたつけが・・・

優子の言葉でようやく決心がついたようですね。
まずはのところへ。
あれ、もしかして景エンド?それなら放置になっているみやこがかわいそうって思いましたが、違うんですね。
とは家族のようなものなのか・・・

みやこは街を出る前に、に最後の電話を。
制限時間はテレカの度数である100か。
この演出はなかなかいいですね。
しかも、ものすごくいいところで度数が・・・
ここで、みやこの前に現れたらかっこいいなぁとか思ってたら、本当に現れやがりました!!
やってくれますねぇ〜。
そして、二人は抱き合い、唇を重ねましたと。
ということで、みやこエンドでした。

ちょっと、話が急展開だったような気もしますが、よかったんじゃないでしょうか?

なんか忘れてるような・・・
あ、蓮治千尋のこと忘れてた。
こちらはどのような結末になるんでしょうか?

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Posted by かつカツ at 02:39│コメント(1)トラックバック(13) efシリーズ 

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「I’m here」 「お前は全てが中途半端なんだ」 みやこ、景の間を揺れ動く紘
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その居場所でその記憶に残る事の意味に気付く時の心の叫び、精一杯先頭を駆けて来たはずの紘が持ち合わせる中途半端な現実。「ef - a tale of memories.」は第10話にして広野紘を巡る二人のヒロインたちの群像劇はピークを迎えた。アバンはみやこと紘のピロートーク。オープニングはすっ飛ばして、Aパート冒頭は前話で描かれなかった紘の部屋を訪れた景をフォローして描き、追いかけようとする紘を引きとめようとするみやこの「どっちを取るの?」このAパートでカメラを回していなかった京介に対し、...
[ アニメレビューCrossChannel.jp ]   2007年12月13日 20:27

JUGEMテーマ:漫画/アニメ 紘は取るべき1つの選択肢を選ぶ時が来た。 みやこをとるか、景をとるか・・・・ 今まで中途半端な決断しか出来なかった為に、自分も苦しみ、みやこ、景も苦しんだ。 それもこれも紘の選択が鍵を握っている。 連絡がつかなかったみやこからの連絡が全ての始まりであった。 みやこは紘から自分の存在が消えてしまったと思っていた。 99件の留守電を残しても紘からの連絡はなかった。 紘はみやこより景をとった・・・・そう思い、紘の前から姿を消した。 だが、実際はそうではなかった。 紘にはまだみやこの存在がある。 だからみやこは再び紘の所へ戻ってきた。 今度は、紘の心から景の存在を消すために・・・・ “わたしだけを見て。わたし以外、見ないで” みやこは紘に自分以外の存在を見て欲しくもなかった。 だから、自分から打って出た。 自分と紘が同じ布団で寝ているのを目撃した景がどうでるか? そして紘がどちらを選択するかを? みやこが策略していたであろうシュツエーションと同じことが起き、景は怒ってその場から立ち去る。 ここで紘が景を追いかけなければ、景は紘のこころから消えたことになり、紘がみやこだけを見ることに何の障害もない。  紘の選択は? しかし、みやこの期待は裏切りられ、紘は景を追いかけてしまった。 これは紘の心の中にまだ景がいるから起きたこと。 「すぐ戻る」という言葉にも今のみやこにとってはもうどうでもいいであろう。 みやこの考えは完全に消えないと紘の傍には居られないと思っていた。 だから、みやこはこの場から立ち去った・・・いや、逃げると言ったほうが良いのであろうか? みやこはまた消えてしまうのであった。 一方、景を追いかけていった紘は京介に呼び出されていた。 京介は今の景が自分が本当に撮りたかった表情ではないように思えてきた。 これは紘と景の間に何かあったと気づいていたらしい。 だから敢えて、2人に忠告もしていた。 だが、今の惨状はこうだ・・・・景が泣いている。 京介は紘を呼び出した。 呼び出した京介は、紘を叱り殴る。 紘が中途半端なことしかしないことについに京介がキレた。 勉強、仕事、喧嘩さえすべて中途半端。 紘の中途半端なことで傷付いている人がいる。それが景。 景を家族として見ているのか?それとも女としてみているのか?はっきりしない考えで接していた事で景は傷ついている。 これからも紘が同じような事を繰り返そうとしたら、景はまた傷つく。これからも景は 紘の後ろについていく事しかできなくなる・・・ しかし、紘のはっきりとした決断によって景も救われる。 京介は景の為に、そして紘の為に敢えて憎まれ役を買って出たのであった。 友人であるが故に行ったことであろう。 そんな京介の言葉に紘は・・・・ 「知っている」そう考えるしかなかった。 しかし、家に戻ってみると、みやこはいない。そして羽山からは最近自分の漫画が面白くないと言われる始末。 何かを失っていくような感覚。  何もかもが中途半端であったために起こったこと・・・・それが今。 だけど自分自身で中途半端と気づいている。 そう考えている紘にまた優子さんが現れるのであった。 “知っているのと理解してるのは違いますよ  全部大事なものだから全部手放したくないのですね  けれどいつかどれかを諦めないといけない    一番大事なものを手放さないために・・・・    でも決めないと全部失うことになりますよ” 大事なものを捨てられない。だから紘は今まで中途半端な生き方しか出来なかった。これからも大事だから捨てられない・・・そんな想いに優子さんは・・・ “捨てるのでありません  あなたが捨ててもらうのです  だから痛いのですよ  でも生きてるいる限り、痛みから逃げれませんよ  一度結んだ絆を離すには身を裂くのと同じ痛みを伴います  あなたたちは絶えられますか?” 紘は今のままだったら、また同じような事が起きるかもしれない。 成長していくにつれ、その痛みもどんどん大きくなる。 この状況に耐えられない時が来るかもしれないであろう・・・ だが、捨ててもらう・・・・その意味を理解した紘はようやく吹っ切れる。 紘自身、以前から答えは出ていたのに、その意味を理解する勇気がなかった。 しかし、もう迷いはなかった。 進路調査の紙を紙飛行機にし外へ投げ出す紘は、 “なんかオレ、探してた色が見えた気がする・・・・” そう言い、紘はこれからの進む道を決断するのであった。 それはもう今までのような中途半端な道ではない。 ・学校を辞め、本格的に漫画を描く。 ・景に自分は家族として見ていると伝える。 ・みやこに本当の気持ちを伝える。 そう決心するのであった。 決断した紘は景のもとへ・・・・ 決めたこと、昔の楽しかった事、いろいろ話していくうちに落ち込んでいた景もだんだんと元気になっていく。 “わたし、ずっとこの関係が続くと思っていた・・・・  お兄ちゃんが居て、わたしが居て・・・  いつもだらしなくて、面倒見なくといけなくて  でも頑張っていて、わたしが支えていて  わたしが辛い時は支えてくれて  時々喧嘩して、仲直りして  お兄ちゃんと妹だったのがそのうち恋人になって・・・・そのうち結婚して  ・・・・そのうち子供が出来て・・・  ずっと、ずっとこのまま続くんだって・・・・” 今のままでおわらせたくない・・・景もまた勇気を出して告白する。 “好きです・・・戻りたい、お兄ちゃんとずっと一緒に居られた頃に・・・” “戻れるよ・・・ 戻ろう景。血は繋がってなくても、お前は俺の妹なんだ 俺にとって大事な人間なんだ。だから・・・・” 景自身、紘との恋は実らなかった。 しかし、紘との関係が終わったわけではない。 これからも兄と妹でいられる。 先ほど話していた幼かった幸せな時間・・・あの頃のように戻りたいと、紘も思っていた。そのことで紘も苦しんでいたのであると、本音も知れた。 ようやく景は紘に後ろをついていくような人生を送らずに、自分の足で歩いていく決心をしたのであろう。 違う道を歩いても、“お兄ちゃん”と呼べる関係は失ったわけではない。恋では失恋したが、“時間がかかるかもしれないけど・・・大丈夫だから”と・・・・ 紘が景を女としてみるか?家族としてみるか?この結論は、家族として選んだ。 しかし、はっきりさせたことで景も苦しみから解放させることが出来た。 そして、もう一人苦しんでいる奴がいる・・・・みやこである。 みやこは苦しみから逃げるために街を出ようとしていた。 そしてまた現れる優子さん。 優子さんの問いかけにもみやこは決心を鈍らせることはない。 優子さんも諦めたのか、立ち去ってしまう。 過去のことや、紘と会っている正直な理由と・・・・ 今まで会っていたのは紘を試してたから。 今、自由になったみやこが本当に安心できる居場所を探していて、見つけたのが紘であったから・・・  だから、大事にされるかどうかを試していた。大事にされないのなら、誰とも関わりたくない。幼い頃に受けた寂しさによって居場所を失うという事で誰とも関わりたくないといと思っていた。しかし、やさいしくしてくれた紘、この居場所はどうしても失いたくなかった。 でも、今なら好きなままのうちで消えることが出来る。 “行きたい場所も帰るところもないってことは、まるで世界に一人ぼっちだった” 自分だけばっかり言いたいことを言い放っていていて一人ぼっちだったと言い放ったみやこに紘はついにキレた。 みやこは最後の心残りに残っているテレカを使って紘に電話する。 最後の電話。 みやこは紘に今まで伝えれなかったことを全部話す。 “うるさいよ。  一人でベラベラ語ってんじゃねーよ  だいたい、そういうことをなんで早く言わないんだよ  寂しかったのだろう?  辛かったのだろう?  だったら俺に話せば良かったんだ  ならオレがおまえの居場所になる   そうすれば、家のことも、一人だってことも、全部過去のことだ  それでいいだろう”   “俺のことは俺が考える。  お前だってそれでいいんだ。それが一番お前らしいんだ・・・・  俺のことは俺が答えを出した。  あとはお前だけだ・・・・みやこ聞け、  おれはお前が・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・” 電話はそこで切れてしまう。 テレホンカードの度数が肝心ところでなくなってしまい、紘からの答えを聞けずに終わってしまった。 これで消えてしまったのであろうか? みやこが落胆しかけたその時、 “俺はお前が好きだ” そう言いながら突然、後ろから紘本人がやってくる。 紘はみやこから連絡を貰ってからずっと街の公衆電話をまわり、みやこを探していた。 電話は切れてしまったが、最後の最後によやくみやこを見つけることが出来た。 「責任とってよ。捕まえたんだから」の問いかけに紘は「当たり前だ」と答え、2人は抱きしめあうのであった。 今回はみやこルートのみのお話でした。前回のみやこルートの話を一緒に書いたからなんか長くなったような(笑) 今回も前回に引き続きいい話でした。 みやこと紘のルートはほ完結ということでいいのかな? 今回、紘の話は、今まで渋っていたことが決断することによって一気に話が進み、みやこENDとなりました まず、今回の京介の存在です。 普通はいくら友人でも他人の恋愛(人生)に真剣に叱ってはくれません。紘も京介にまず指摘されたからそそ中途半端な生き方についていろいろかんがえるようになれたのではないでしょうか。ここで仮に京介が介入していなければ、紘はまた同じようなことしかかできず、皆、苦しみ続けるままになったような気がします。紘にとってはそれだけ京介の言葉はずっしり効いたと思う。 そして景ですが、今回ちゃんとした答えを貰った事で失恋はしましたが、最後は苦しみから解放されたのであろうか、非常に前向きなところを見せ、自分も応援したくなるような気にさせられました。どちらかが、笑顔で、どちらかが泣いてしまうENDだけはやめて欲しいと思っていましたが、今回のENDで良かったのでは?と思います。 景と紘の会話のシーンは私的には非常に良かったです。BGMもそうですが、演出が良く、ラストシーンに行く前にそこでちょっと感動が入りました。 また、今回、非常に葉山が可愛く見えたのは自分だけか(笑)。 みやこの最後のシーンも良かった。テレホンカードの度数の複線があそこにくるとは想像もしてませんでした。 紘がみやこを選びみやこルートはほぼ終了ということでしょう。 あとは景ルートが少々ありそうですね。そこに京介が絡んでくるのでしょうか?京介もここが踏ん張りどころかな(笑)。 そして千尋ルートは本当にどうなるところか・・・・これは気になります。 次回また期待ですね。押していただけると励みになります   
[ 独り言の日記 ]   2007年12月13日 22:38

第10話「I'm here」紘は自分を大切にしてくれる。そう確信するみやこ。自分を大切にしてくれる人としか関わりたくはない、そうでないならば1人のほうがましだ。誰かの心から消えるのは嫌。それくらいなら出会わないほうが……いい。どんな時でもみやこを見ている。紘はそう約束するも、果たして出来るのか?と思ってしまう。丁寧に弁当箱に詰められたサンドイッチが落ちる音。視線の先には景。紘のベッドではみやこが寝ていて、状況から何をしていたのかは明らか。どういう事……?そういう事。景は松葉杖を放り投げて、去っていってしまう。それを追おうとする紘。行かないで……、私とどっちを取るの?行かないよね。私だけを見て、私以外を見ないで。すごい独占欲だぜ!でも、紘はその手を振り解いて、扉の向こうへ――。。
[ ぎんいろ。 ]   2007年12月13日 23:57

「"知っている"のと"理解"しているのは違いますよ。」
[ LUNE BLOG ]   2007年12月14日 00:09


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きょう、講義へ勉強された!
1. Posted by BlogPetのニャー   2007年12月13日 10:19

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みなみけ 第10話雑記 07/12/13 どうして関西地方では放送しないの?