2007年06月03日

第9話『ラプソディ とある神曲楽士の話』

今回は、フォロンスランプに陥ったようです。

スランプって言うのは、時間が解決するものなんですよねぇ・・・タブン

コーティの気持ちも、わからないではないんですがね。

今回は、ここから、精霊人間の関係の話まで発展しました。

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神曲奏界ポリフォニカスランプの状況と言うものがイマイチ分からないコーティーが可愛かった。やっぱり人と精霊の関係がこの作品の軸なワケですが…プリネみたいな形もあるわけで、外からみた見た目では良いパートナーとして写ってしまうんですよね…。でも、大体の....
[ パプリカさん家のアニメ亭 ]   2007年06月03日 15:56

 さて今回は…ちょこっとスランプに陥るフォロンと、やきもきするコーティのお話。長い間を生きてるだけあって、コーティの言うことは厳しいけど、レンバルトの言うように特効薬はない。必要なのは何かしらのブレイクスルーだと。 ま、スランプなんて言葉を使うのは、それなりの技術を修めた人間だけに許されるだけだが、フォロンはどうなんだろうか?学生時代はどちらかというと落ちこぼれに近いものだったようだし、こうして神曲楽士になれたのも殆どコーティとの出会いのお陰のようなものだし…それでもコーティなら『フォロンの力だ』と言うのだろうか。 そんなフォロンをさりげなく気遣う事務所の連中もいいな。差し出がましいマネをしないところなんて、気心が知れてるじゃないか。それに対してコーティのやや性急なところなんて、あんまし人間と変わらないな。 精霊と人間の間にある壁は厚い。だけど分かり合おうとしているフォロンとコーティカルテ。外見的にはさほどの違いはないけど、微妙な立場にある両者の関係は、急ぎ理解し合おうとしても無理なことで、全ては自然に任せ、ゆっくりと歩み寄るしかないしかない…って事なんだろ。 それも、この二人を見ていると決して不可能ではないと思えてくるから不思議だよな…完璧にポリフォニカ好き補正の掛ってしまった俺だからこそ、こうしてしみじみ考えてしまうんだろうな。 実際、見ていて非常に微笑ましいというか、やや自信のなさげなフォロンと、自信を持てというコーティの姿勢が上手く凸が凹にハマっている。この距離の絶妙さ加減が物語の好意的解釈に繋がってる事は間違いない。 その根底にあるのは、コーティの自信。『この私が契約した人間なのだから間違いはない』、あるいは、自分を貶めるフォロンに対し『それは私への侮辱でもある』とも言い放つ。そのセリフは、強大な力を垣間見せてくれるからこそ説得力をもつ。ひいては、フォロンへの視聴者側からの『何かやってくれるに違いない』という期待感をも持てるんだな。 逆に、メイルリートの方は心中複雑だろう。彼女を使っているモグリの神曲楽士は彼女を分かろうともせずにいるのだろうからこそ、ああして浮かない表情をしている。 ああ、何と言って良いのか分からないが…今回は、傍目から見れば盛り上がる箇所もそれ程無いし、ネタ的にもかなり薄いかも知れない。だけどこれだけ考えさせてくれ
[ サトシアキラの湾岸爆走日記(自転車でね♪)改 ]   2007年06月03日 16:00

「ラプソディ とある神曲楽士の話」 強盗の制圧に借り出されたフォロンとコーティ。
[ たこの感想文 ]   2007年06月03日 16:27

フォロンがスランプになる話どんなプロでも一度はスランプになるものですいちごジュースいいねぇ(;゚∀゚)=3こんなとこ注目するの自分ぐらいだろうなw作曲のおじさんそんな過去があったのか。確かにそんな屑みたいな人もいますけどね全員がそうじゃないんですよね何気ない二人の関係を改めて思い直すことで更なる信頼関係になるうーん、王道だw最後にスランプがどうなったか言わないところがグッドです言わずもがなって所なんでしょう。ここにきて少し作画が上がりましたかね?このペースで最後まで突っ走ってもらいたいです
[ サブカルなんて言わせない! ]   2007年06月03日 16:40

フォロン、どうしちゃったのさ。神曲を途中でミスするなんて。スランプですね。お陰でコーティカルテは、怒り心頭です。
[ ゼロから ]   2007年06月03日 19:55

ポリフォニカ。今回のお話は?それと気になるのは絵・・・神曲奏界ポリフォニカ(1)早速感想。やばい、なんかいきなり化けたな。作画も気にならない・・・ってかかわいい感じ。話も中々いいじゃないの。今回は確実にこのポリフォニカアニメ中最高の回でしょう。なんかす...
[ 物書きチャリダー日記 ]   2007年06月04日 09:31


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セイントオクトーバー 第22話雑記 07/06/03 ようやく・・・